
●寝つきの悪い人に
日中の緊張状態が継続しています。自律神経が眠る態勢に入っていないと眠れません。
寝つきが悪いのは緊張状態がまだ続いているためです。
カラダの力を抜くには瞬間的に脱力するのがコツです。お腹を暖めるのは肝臓の血行を良くするためです。
対策→1、4、7、8
●よく目覚める人に
交感神経と副交感神経の感度が低下しています。日中、カラダの緊張が弱いと、夜の弛緩も深まりません。
体調によって眠れないことは誰でもあります。そんな時は明日の計画や未来の「夢」を描いていれば眠ってしまうものです。
ところが眠れないと意識した時から眠れなくなってしまいます。
対策→4、5、8
●熟睡出来ない人に
カラダが冷えていると熟睡できません。冷え性の人は体内の血行が弱いため体温がなかなか上がりません。
酸性化している細胞を活性 化するとカラダが暖まり、深い眠りに入ります。
対策→4、8、9、10
●寝起きの悪い人に
酸性環境の強い現代社会では、自律神経の働きが退化しているため、
疲れやストレスが蓄積され、充分中和できないで翌日に持ち越してしまいます。
寝不足やカラダのだるさはこうして起こります。
対策→4、6、11 |