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| あ『フィットネス 動く身体にシェイプ』 |
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私達が、毎日、健康に、元気に、美しく暮らすために必要なものは、
【フード(Food)】
【フィットネス(Fitness)】
【ケア(Care)】
の3つのポイントと、それらのバランス。
食事とケアは、お金で買うことも可能。でも、フィットネスは、道具を買うことはできても自分で身体を動かさない限り手に入れることができない。だから、3つのポイントの中で実現が一番難しいのがフィットネス。
健康な身体は、動くからこそ意味があるし、動かない身体は健康ではない。だから、3つのうちで一番重要なのがフィットネス。身体を動かすということを中心に、食事やケアを考えるとバランスがとれる。
フィットネスを続けるコツは、楽しさを見つけること。楽しくなってくると、病み付きにもなるのがフィットネス。いろいろなフィットネスがあるので、自分に合った楽しいモノを見つけてほしい。
■目指したい動ける身体
スリムな身体は、だぶだぶにたるんだ身体よりは美しいかもしれない。しかし、何か物足りない。しっかりとした骨格、その回りを包む鍛えられた筋肉、それらが調和して、本当の美しい身体が作られる。だからといって、ムキムキの身体になる必要ない。パワーとともに、しなやかさも備えたバランスの良い身体、つまり、動ける身体が美しい。そして、動ける身体は、何よりも楽しいし、気持ち良い。
46才も筋肉がついて腹筋も割れるのか!?
■週末は、サーフィン、マウンテンバイクなどで、遊ぶことによって、何とか体力の維持ができていたのは30才代まで。40才を過ぎた頃から、何かと理由をつけては動かなくなり体重も増加。すぐに落ちると思っていたが、だんだんと減量も難しくなってくる。そうなると、肥満と生活習慣病へ一直線・・・。
私の場合、遺伝的なこともあり、油断すると高脂血症と高血圧が危険信号になる。45才で、医者から薬を飲んだほうが良いかも知れないと進められたが、これを拒否し、体質改善で乗り切ることを宣言。そして46才で始めた肉体改造。
■2006年2月1日 身長170cm、体重68.3kg、
体脂肪量14.0kg、
体脂肪率20.6%、血圧150/100。こんな状況で始めたフィットネス、この年齢で効果は出るのか心配だったが・・・。
■2006年6月30日 身長170cm、体重62.0kg、 体脂肪量8.9kg、 体脂肪率14.4%、血圧125/75。5ヶ月で、これだけ改善した。まだまだ、挑戦は続く。
>>46才の肉体改造 目標体脂肪率10% 連載中
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【1】フィットネス器具
■家で身体を鍛えようとすると思い浮かぶのが、腹筋、腕立て伏せ、スクワット。それも大切だが、細かな筋肉は鍛えるのが難しい。そこで必要なのがフィットネス用のトレ−ニング器具。
■最初にほしいのが、ダンベル。何はなくてもこれだけは押さえておきたい。それから、フィットネスボール、チューブ、ヨガマット。さらに、バーベル、ベンチ・・・。部屋の広さと予算と相談しながら決めてほしい。
【15kgタイプダンベル】
【その他フィットネス用品】
■一人で、部屋の中。黙々とトレーニングに励むのはつらいもの。その点、スポーツクラブは、回りのもあるので気が抜けないので効果が期待できる。スポーツクラブ中心のトレーニングであっても、行けない時など、補助的なトレーニングには、最低限の器具を揃えておきたい。
>> 【その他オススメのフィットネス器具はこちら】
【2】ブック、DVD
■身体を鍛えるには、理屈も大切。何をどうすることによって、どうなるのか。ダンベルを持ち上げるにしても、正しい動きを理解していないと、効果がないばかりか、筋肉を傷めてしまうことさえある。DVDでビジュアルに動きを確認するのもいいかもしれない。
■フィットネス関係の本は、探すとびっくりするくらいたくさんの種類がある。健康を気にする人の多さの表れだ。フィットネスをする目的は、ダイエットでも、筋力アップでも、何でもいいが、目的に応じた本やDVDを選びたい。
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【3】ウェア、シューズ
■良い汗をかくと気になるのが、Tシャツなどのベタベタ感。すっきりと汗を吸収して、すぐに乾く素材が開発され、汗をかいたあとの肌触りが格段に良いTシャツなどのウェアが出回っている。一度体験するとやみ付きになる。また、ウエアは、デザインも大切だ。お気に入りのデザインのもので楽しく身体を鍛えたい。
■トレーニングで汗をかくと気になるのはウェアだけではなく、下着も同じこと。肌触りが良くて、速乾性もあり、トレーニング中もしっかりとサポートしてくれる下着を選びたい。
■水泳のカロリー消費量は、他のトレーニングに比べ群を抜いている。水泳は、ぜひともトレーニングメニューに加えたい。スイムスーツも様々だが、レーシングモデルを選びたい。
■スポーツクラブでは、いつも安いジョギングシューズをはいていた。しかし、どうもしっくりこない。それで、ネット検索したところ、最近はフィットネスシューズが進化していることが分かった。クッション性はもちろんのこと、通気性にも気を使っていて、底の部分に空気穴が開いているのだ。幅広タイプの4Eのものも出始めていて、日本人の足に合った最適のフィットネスシューズを見つけることができる。
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【4】ドリンク、フード
■運動中の水分補給の大切さはご存知の通り。のどの渇きを我慢しながらトレーニングするのは時代遅れだ。それ以前に、身体にとって、とても危険だ。スポーツクラブでも、鍛えながら水分補給は欠かさない。短時間であれば水だけでもいいのだが、ミネラルを補給したり、アミノ酸入り、脂肪燃焼を促進するものなど、トレーニング用の飲料がいろいろとあり、試してみる価値はある。
■トレーニング時は、満腹でも、空腹でも良くない。時間がないときには、短時間で空腹を満たし、満足感を得られるような腹持ちの良い食べ物がたくさんある。空腹時は無理せずに、少しでも口に入れ、気持ちよく、トレーニングしたい。
オススメはカロリーメイトだが、軽くでいいのであれば、ゼリー飲料もオススメ。
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【5】ケア用品
■トレーニングを楽しく取り組むためには、トレーニング後のケアが大切。ゆっくりと身体を休め、次のトレーニングに備える。
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【アミノ酸、水分補給】
オススメはVAAMヴァーム。アミノ酸を含むスポーツ健康飲料だ。運動中に失われる水分、ミネラルを補い、アミノ酸の効果も期待できる。最近、アミノ酸飲料はたくさんあるが、フィットネスにはVAAMヴァームが、一番合っているイメージがある。190g30本入りをケースで買って飲んでいる。その効果だけではないが、5ヶ月間で体脂肪が5kg以上も減り、体脂肪率が20.6%から14.4.%になった。自分には、全く効果がなかったということはないと思う。VAAMヴァームには何種類かあるが、アミノ酸の含有量が違う。気合を入れたければ、190gのカン、気軽に試せるのは500mlペットボトル。
水分の補給は、汗とともに流れ出るミネラル分の補給も考えミネラルウォーターにしたい。ダイエットに向いているとされるミネラルウォーターは、ミネラル分が豊富だが、ちょっと飲みづらい。野菜不足の方には、食物繊維の含まれている飲料もオススメだ。
【ネットショップ】
■フィットネス器具などは、ネットショップでそろえると便利。信頼できる店も増えているので、お気に入りのショップを見つけてほしい。
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