|
|
| |
|
| |
 四万十川 西土佐
カヌー&ツリークライミング |
|
|
 フィットネスTOP 動ける身体TOP |
|
| あ『動ける身体』 |
|
| |
何のために鍛えるのか、ダイエットをするのか。
その一つの結論が『動ける身体』。 すぐ息切れする。 身体が硬く筋を痛めやすい。 すぐに筋肉痛になる。 問題を解決して『動ける身体』を手に入れる。 気持ち良く動けるのは楽しい。 |
| |
|
|
| |
フィットネス、トレーニング、ダイエット、健康食品、・・・。
健康を手に入れるために、私たちは、様々なことにチャレンジする。
しかし、健康という漠然としたテーマでは長続きせず
結果を残すことは難しい。
健康のためにジョギングする。健康のためにフィットネスクラブに通う。
健康のためにダイエットする。健康のために・・・。
健康のためにダイエットするといっても
それで不健康な生活になり、体を壊すなんて事もある。
過度なエアロビクスエクササイズは、カラダに負担がかかりすぎるので
現在は、ステップ中心のローインパクトなものが主流である。
何にしても、過ぎたるは、かえって不健康の原因になってしまう。
私も今から20年ほど前に、週5日エアロビクスエクササイズのクラスに
それもハイインパクトな上級コースに通っていたことがあるが
体は、決して調子は良くなく、数ヶ月でスローダウンした。
気持ち良い疲労感が残らず、何か不快感だけが残っていたのだが
明らかにオーバーペースだったのだろう。
これは、漠然と健康ということを求め、フィットネスクラブに入り
目的が漠然としているから、エクササイズを追及することが目的になり
不健康になってしまった事例だ。
それから20年、一つの結論が、「動ける身体」。
|
| |
|
|
| |
動ける身体といっても、それ自体も漠然としているので
さらに絞り込む必要がある。
何のために動ける身体を作るのか。
動けるというだけでは、それを目的に鍛えることは難しい。
何か楽しい具体性がほしい。
そして、もう一つ大切なのが
「楽しい」ということ。
何年後かに、寝たきりにならないように
というようなことは、とても大切だがモチベーションは維持できない。
今、楽しむために「動ける身体」を手に入れ、維持する。
その結果、何年か後に、寝たきりになることもなくPPK。
(PPKは、ピンピンコロリの略。寿命をまっとうできたのなら理想的な生き方。)
私の場合
昔、エアロビクスエクサイズに凝っていたときには
ウインドサーフィンをしていた。
ウインドサーフィンに効果的だったのは
エアロビクスよりも、ウエイトトレーニングだったことを記憶している。
エアロビクスをやめた後は、ウエイトトレーニングと水泳が
フィットネスのメインメニューになった。
適度なウエイトトレーニングと水泳は、身体に心地良かった。
そして、ウインドサーフィンをするためのトレーニングになった。
筋力アップ、持久力、心肺機能。プラスして、ストレッチによる柔軟性。
何をするにしても、気持ちよく動けるためには、これらの要素が必要だ。
目的に合わせて、これらの要素を組み合わせて鍛えれば
楽しく、気持ちよく動く身体を手に入れられる。
|
|
|
|
|