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 四万十川 西土佐
カヌー&ツリークライミング |
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| あ『動ける身体(2)』 |
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何のために鍛えるのか、ダイエットをするのか。
その一つの結論が『動ける身体』。 すぐ息切れする。 身体が硬く筋を痛めやすい。 すぐに筋肉痛になる。 問題を解決して『動ける身体』を手に入れる。 気持ち良く動けるのは楽しい。 |
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鍛える目的がウインドからサーフィンに移行すると様子が変わってきた。
ウインドサーフィンを目的にしていたときとは
重点的に鍛える場所と鍛え方が違うのだ。
プールで何千メートルも気持ちよく泳げても
海では通用しなかった。波相手では、思うように身体を動かせない。
波は、こちらのペースには合わせてくれないから
プールのようにマイペースで泳ぐことはできないのだ。
限界だと感じても、パドリングして波を越えなければ何もできない。
サーフィンをするためには、目の前の波をいくつも越えて行く必要がある。
そうでなければ、波にもまれるだけで終ってしまう。
沖に着いたら、今度は波に合わせて、パドリングしてテイクオフ。
疲れていて動けなければ、最高の波を逃してしまう。
サーフィンをするための動ける身体は、
波を越えるパワーと、それを続ける持久力が必要。
最大筋力に近いところを維持する持久力である。
必要な機能の要素はウインドと同じだが、鍛え方が違ってくる。
プールで泳ぐことはトレーニングとして有効だが
長く泳ぐことと同時に、ダッシュを繰り返すような練習も必要になる。
腕が上がらなくなるような状況でダッシュを繰り返す。
そして、サーフィンの場合、ウインドサーフィン以上に重要なのが心肺機能。
ダッシュの繰り返しを乗り越えられる心肺機能が必要だ。
心肺機能は、まかれて息ができないときに、あわてないためにも重要。
心肺機能が衰えないため、サーファーがノースモーキングなのは当然のこと。
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自分が楽しいと思うことを、もっともっと楽しくするために
動ける身体を作る。
これであれば、長続きはしやすい。
それに、目的がはっきりしているので
鍛え方も明確だ。
サーフィンでは、上半身が動かないと始められないが
(もちろん下半身の強化も重要)
マウンテンバイクでは、足が動かなければ始まらない。
坂道を押して歩いていたのではMTBの意味がないし、楽しくない。
急坂を登りきったあとの達成感と、次に坂を下るのが楽しかったりする。
目的と鍛える場所、鍛え方がはっきりすれば
取り組みやすいし、達成度も分かるので継続もしやすい。
贅沢を言えば、2つくらい目的があるといい。
サーフィンを目的にすると、どうしても下半身の強化がおろそかになり
陸上では、動けない身体になってしまう。
それをマウンテンバイクで補うというようなことだ。
マウンテンバイクでも、上半身の強化は必要なので相互に補完しあえる。 |
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