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 四万十川 西土佐
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| あ『動ける身体(3)』 |
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何のために鍛えるのか、ダイエットをするのか。
その一つの結論が『動ける身体』。 すぐ息切れする。 身体が硬く筋を痛めやすい。 すぐに筋肉痛になる。 問題を解決して『動ける身体』を手に入れる。 気持ち良く動けるのは楽しい。 |
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サーフィンにしろ、マウンテンバイクにしろ
一番良いトレーニングは、その目的となるもの自体を続けること。
とはいえ、年をとるに従い、週1度程度では、現状維持も難しい。
30代半ばくらいまでは何とかなるのだが。
スポーツ選手で、30代後半以降で、現役を続ける選手が少ないことからも
この年齢での体力の維持の難しさがうかがえる。
そうなると、トレーニングがとても重要になる。
フィットネスという言葉のイメージでは
エアロビクスやジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を思い浮かべるが
最近はウエイトトレーニングの重要性も叫ばれている。
スリムな身体で、心肺機能がしっかりしていても
身体を動かすのは筋肉。
だから、「動ける身体」には、筋力トレーニングが不可欠。
特に40歳を過ぎた頃からは、
ちょっとしたことで筋を痛めたり
アキレス腱が切れるのもこのくらいの年齢からが多いとか。
自分の体力を過信してはいけない。
体力はあるようでも
筋肉は衰えている。
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筋力トレーニングで理想的なのはジムに通い
専属のトレーナーのメニューに従い
チェックをしながら進めること。
週末は、本来の目的で時間を使うので平日に行くしかない。
でも、これは難しい。
となるとコスト的にも、手軽さ的にも、ダンベルがいい。
10kgくらいの金属製ので3000円前後からある。
いかにもという感じではなく、部屋に置いておいても気にならない
デザインの良い物が増えている。
次にチューブ。ゴムのチューブだ。
これも手軽で良い。しかも安い。
そのほかには、フィットネス用の大きなボールなども良い。
大きいので、ちょっとじゃまだが、整形外科のリハビリにも使われている優れもの。
サーフィンのバランストレーニングには、こんな優れものも。
バランスボード・ピビット(レッド)
いずれにしても無理はいけない。
ストレッチングでも、身体に負担をかけるものがあったり
無理をすれば故障につながる。
ウエイトトレーニングでは、なおさらだ。
ジムに通わないまでも、本などで情報は集めたい。
気長に気持ちの良い程度で、少しずつ負荷を大きくしていきたい。
そして、適当と感じる、無理のないところで継続的に鍛える。
その先には、海で、山で、フィールドで
気持ち良く楽しむ自分がいる。
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