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 フィットネスTOP 理想的な身体、肉体改造TOP |
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| あ『理想的な体重とは』 |
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何のために鍛えるのか、ダイエットをするのか。
その一つの結論が『動ける身体』。
すぐ息切れする。
身体が硬く筋を痛めやすい。
すぐに筋肉痛になる。
問題を解決して『動ける身体』を手に入れる。
気持ち良く動けるのは楽しい。 |
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身長170cm、体重68kg、体脂肪率20.6%。 2006年2月1日の自分の数値である。
これは明らかにウエイトオーバーだ。
2006年6月30日
身長170cm、体重62.0kg、体脂肪率14.4%。
脂肪が減少し、その分体重が落ち、BMIの標準体重を下回った。バランスも良い。
2006年9月19日
身長170cm、体重60.0kg、体脂肪率14.9%。
体重は落ちたが、脂肪は変わらず、筋肉などが減少。軽くなったがバランスが悪化した。
スポーツクラブに通い始めた頃は、漠然と自分の理想体重を標準体重程度の62〜63kgとして、身体を動かすことだけを考え、減量にに取り組んでいた。その頃は、体脂肪率はあまり気にしていなかった。男性の体脂肪率は15〜20%が標準とされているので、20%を切れば問題ない、18%くらいになると良いのかな〜、程度にしか考えていなかった。
一般的によく使われる標準体重は、BMI=体重(kg)/(身長(m)x身長(m))を22としたときの数値で、身長170cmでは、体重は63.6kgである。なお、免疫調査の結果、BMI22という数値では、病気になる確率が最も低いらしい。
その後、何の根拠もなく、体脂肪率10%を目指そうと思って取り組んできた。そして、気がついたら、すでに3.6kgも標準体重を下回る60kg。標準体重を目指していたら、このような体重を経験することがなかっただろう。しかし、良く考えてみると、18才の頃、今とほとんど同じ身長で体重は55kgくらいだった。その頃に比べるとかなり筋肉がついているので、単純には比較できないが、もともと体重は少ない体型だったのだから、標準体重の63.6kgにこだわる必要はまったくなかったのだ。骨太で、がっちりした体型であれば、逆にもっと体重が重くても良いのだろう。
ということで、体重だけでは個人差が大きいので、体脂肪も加味して理想体重を求めたい。
男性の場合、BMI22というのを一つの参考数値にして、体脂肪率15%程度を目指してはどうだろう。最後は、その時の体型、体調などによって、微調整するのだ。割れた腹筋を目指すのであれば、体脂肪率10%を目指す。しかし、無理に脂肪を減らしすぎると、体調に悪影響があるので、体調をチェックする。風邪を引きやすいなどの症状は危険だ。
一方で、体脂肪率が低いからといって安心は出来ない。内臓脂肪が多い場合があるからだ。表面的な脂肪ではなく内臓脂肪が、高血圧や高コレステロールといった病気を引き起こす要素となっている。痩せているのに血圧やコレステロールの値が高い場合には、内臓脂肪が多いかもしれない。もし内臓脂肪量が多い場合には、さらに、脂肪を減らす必要がある。
もう、体重は落ちないかと思っていたが、半年あまりで、脂肪を6kg落とすことに成功、筋肉もつき、筋肉を傷めることもなくなった。
この年齢になって、初めて、体重の内容を見極めたウエイトコントロールの大切さを感じている。
出来るかどうか、それが理想かどうかはわからないが、無理しない範囲で、58kgという体重を目指してみようと思う。理想体重が58kgより軽いということは、まずないだろうから、58kgを目指す過程で、理想の体重が見えてくると思っている。
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理想体重を求めるのあたって男性の場合は、BMI22というのを一つの参考数値にして、体脂肪率15%程度を目指してはどうだろう。最終的には、その時の体型、体調などによって、微調整するのだ。もちろん、体脂肪率が15%に近づかない、BMI22まで体重を落とすのは難しいということが分かれば、無理にこの数値まで落とす必要はないし、危険な行為だ。参考程度にして、体調や状況を見ながら無理せずに理想の身体を作ってほしい。
順調に、無理せずにこの数字が達成できて、割れた腹筋を目指すのであれば、体脂肪率10%を目指す。15%を過ぎてからは脂肪が落ちない場合もあるので、この場合も無理をしないこと。たぶん、その人なりの理想脂肪量があるのだと思う。それ以下に無理に脂肪を減らしすぎると、体調に悪影響があるので、体調は怠らないこと。風邪を引きやすいなどの症状がでたら免疫力の低下の可能性もある。危険だ。
一方で、体脂肪率が低いからといって安心は出来ない。内臓脂肪が多い場合があるからだ。表面的な脂肪ではなく内臓脂肪が、高血圧や高コレステロールといった病気を引き起こす要素となっている。痩せているのに血圧やコレステロールの値が高い場合には、内臓脂肪が多いかもしれない。もし内臓脂肪量が多い場合には、さらに、脂肪を減らした方が良いかも知れない。
まだ、理想体重を確定するには至っていないが、順調に脂肪を減らした第1ステップ、脂肪ではなく、筋肉量などが低下し始めた第2ステップを経て、
理想体重について、こんな結論に達した。
・理想体重には、個人差がある。
・理想体重は、BMIだけでなく、体脂肪率もみる。
・内臓に脂肪がつきやすい体質のときは、体脂肪率の数値だけで安心しない。
・血圧、コレステロール値なども理想体重の根拠とする。
・気持ちよく動くことが出来る体重である。
平均体重ではなく、体脂肪率や体調を見ながら、自分で自分の理想体重を模索するのだ。一つの正解はどこにもないことは間違いない。
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