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| あ『スポーツクラブで痩せるには』 |
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1人部屋で身体を鍛えるのはモチベーションの維持が難しい。 近所にスポーツクラブがあれば、ちょっと寄ってから帰る。 運動不足がひどければ、まずはエステという選択もある。
継続することが効果を出すポイント。
楽しく続けられる方法を選びたい。 |
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最近気がついたが、スポーツクラブに、頻繁に、長年に渡って通っている人でも、決して、引き締まった体にはなっていない。男性も女性もだ。もちろん、中には、理想的な体型の会員さんもいるが、大部分がそうではない。
引き締まったアスリートのような体型が、誰にとっても最適ということではないので、それは、それで良いと思う。引き締まった身体のインストラクターを、『カッコイイ!』と憧れの眼差しで追うことはあっても、それを目指すのとは違うようだ。
ここで言いたいのは、目的を持って、スポーツクラブに通い、目的を達成するためにトレーニングや生活改善をしてはどうかということ。
楽しくて、ストレスが発散できて、それで、痩せられれば、もっと良いな、ということであれば、アスリートのような身体になる必要はない。女性であれば、モデルさんでも、腹筋が割れるような体型ではないので、一部のエロビクスインストラクターのように絞り込む必要はない。女性の場合、脂肪を落としすぎると、かえって身体にも悪いだろう。
男性だって、体脂肪率10%が誰にとっても最適ということではない。アスリートだって、体脂肪率5%が理想的な場合があるかもしれないが、水泳の選手では、そこまで脂肪を減らすと沈んでしまうので、北島康介でも10%以上あるらしい。
だから、自分としての最適な体型、ボディバランスを模索しながら、目標設定して、スポーツクラブに通うことが大切だ。そうしないと、効果は出にくい。
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46才の肉体改造では、体脂肪率10%を目標にしている。そうすると、体重60kgというのも、もう一つの目標となる。脂肪を減らして減量するのだから、筋肉は落とさない。筋力アップも狙っているのだから、むしろ筋肉は増やしたい。そんなことを考えて、身体の変化を見ながら、食事の量やスポーツクラブに通う回数、スポーツクラブのメニューを調整して、落としどころを探しているのだ。
一度、体重58kg、体脂肪率8%あたりを目指して、絞り込んでみようかとも思う。それがベストかどうかは分からないが、体験しないと判断は出来ない。20歳の頃は55kgくらいだった。その後、水泳、ウインドサーフィン、スポーツクラブなどで筋肉量が増えたため60〜62kgがベストかなと思っていたが、62kgでは、今現在重過ぎるようだ。重いというか内臓脂肪がまだ残っているようだ。内臓脂肪を理想的なレベルまで減らすには、58kgくらいまで絞る必要があるかもしれないのだ。
こんなことを考え、トライ&エラーで、最適な肉体改造を行う。そのためのスポーツクラブ通いだ。スポーツクラブに通う人たちの大部分は、自分も過去3回のスポーツクラブ通いでそうだったように、あまり明確な目標設定はしていないと思う。
楽しく通うことが第一ではあるが、せっかく通っているのであれば、もっと成果を求めてもいいのではないだろうか。これも楽しみになるのだから。
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