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| あ『フィットネスシューズは、やっぱり違う』 |
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フィットネスを始めるとウェアにも凝りたくなる。
Tシャツ一つにしても、汗をかいた時の着心地が全く違う。
靴ならなおさらだ。
スタジオプログラムの音楽は、いつ聴いても気分が良い。 |
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スポーツクラブで履くシューズは、いつもセールで買った2900円くらいのジョギングシューズ。そんな高い靴を買う必要はない!なんて思っていた。
といっても、全く足に合わず、足が疲れて使い物にならない靴も何足かあった。それでも安いから買い替えたとしてもたいしたことはない。。1足1万円もする靴を買うに比べたら。と思っていた。
でもねー、毎週何時間もスタジオに入っているのだから、一番大切な足のことを考えた靴を探す必要があるのでは。ということで、ネットで、情報集めをはじめた。
調べていくと、シューズメーカー各社からフィットネスシューズというカテゴリーの靴が発売されていることが分かる。スタジオのフィットネスで使うシューズの特徴は、クッション性と通気性にこだわったこと。
クッション性能は、フィットネスのカテゴリーごとに工夫されているようだ。スタジオでのエアロビクスなどのスタジオ用、マシンジム用、さらにランニングマシン用まである。
通気性については、メッシュを多用していること、さらにスタジオ用では、靴の底の部分に通気用の穴が開いている。もちろんメッシュにはなっている。外で履くわけではないので、靴の底にに穴が開いていても当然だが、最近の靴はここまで進化したのかと驚いた。
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フィットネス用の靴の進化は分かったが、足に合うかどうかは別の話。
自分に限っていえば、足の幅が広いこと。外国人仕様の細長い靴は足には合わない。今までの経験だと、ナイキは足にあわない。アディダスもいまいち。リーボックとニューバランスが割りと合う。ミズノやアシックスは、あまり履いた記憶がなかった。
フィットネスシューズは、ナイキ、リーボック、ニューバランス、ミズノなどが販売している。
どのメーカーを選ぶか。
ナイキは自分の足には合わない。
リーボックは、デザインが気に入らない。
ミズノは、価格が高い。
ニューバランスは、幅広タイプの4Eがラインナップに加わった。しかも、ショップには、足の計測器が置いてあり、最適なシューズのサイズを測ってくれる。今まで、幅を合わせると大きなサイズになり、サイズを合わせると幅がきついということで悩まされてきたが、ニューバランスの4Eのラインナップで解決された。機能性、価格もリーズナブル。
現在、白と黒の2足を購入し、しっかり休ませながら、交互に履いている。
ちなみにスポーツクラブでは、ミズノのシューズが多い。インストラクターもミズノだ。ちょっと高いが、足に合えば良いのかも知れない。
靴はとても大切だということが、改めて分かった。ジョギングシューズの時、オーバートレーニング気味になると足の裏に痛みなどの違和感があったが、靴を変えてから快適だ。もちろん、多少の違和感を覚える場合もあるが、以前のように痛みが長引くことはない。ぜひ、お気に入りで、足にフィットした快適な1足を見つけてほしい。
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