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 四万十川 西土佐
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| あ『Tシャツの汗じみは、かっこ悪い』 |
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フィットネスを始めるとウェアにも凝りたくなる。
Tシャツ一つにしても、汗をかいた時の着心地が全く違う。
靴ならなおさらだ。
スタジオプログラムの音楽は、いつ聴いても気分が良い。 |
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Tシャツといえばコットン100%に限る。
というようなこだわりを持っていた。
スポーツクラブへ行き、汗を流すにしても、お気に入りのTシャツを着る。
最初はそう思っていたのだが、スタジオで汗を流した後、Tシャツにしみ込んだ汗が重く、心地の良いものではない。1時間もすると全身で500g以上の汗をかく場合もあり、それを吸って溜め込んだTシャツはとても重くなってしまう。週に4日もスポーツクラブに通うとなると、この心地悪さは放置できない。それに、汗をかいたときに出来る汗のシミが、なんともみっともない。わきの下、胸のあたりと、少しずつ広がっていくシミ。汗臭いわけではないのだが、・・・。
汗のシミが目立ちにくい、黒いTシャツを着る、スタジオプログラムが1つ終了したら着替える、などの対策はとったが、それでも、心地悪さに変わりはない。
ある日、カジュアルショップで、ナイキのTシャツが格安で販売していた。スポーツメーカーのTシャツは、様々な機能を持たせているが、安いものでも3000円〜4000円位する。お試しで買うにはちょっと高いので、半額くらいで買えるのは良い機会だった。
早速、スポーツクラブで試してみると、確かに吸湿性はあり、コットン100%のTシャツよりは、肌触りはよく、べたつかないのだが、期待したほどの効果はなかった。何回か利用するうちに、首の部分が伸びてきて、だらーんとしてくるし。これはちょっと失敗。よく見てみると、DRY−FITとなってはいるが、素材は、綿60%、ポリエステル40%。コットンの比率が高いので、自然な風合いは良いのだが、機能性Tシャツとしての機能は犠牲になっていたようだ。
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最初のTシャツが失敗したとは言え、コットン100%のTシャツよりは、機能性が優れていることは確かである。次は、より機能性の高いTシャツを選択することにした。
まずは、アディダスの『クライマライト』という素材を使ったTシャツ。クライマライトは、“ボディをドライで快適に保つ素材。汗は出るそばから外気へ発散、ウェアの中はいつも爽やかです。”と説明されている。材質はポリエステル100%。また、東洋紡のドライアイス−Uというタグもついていた。ドライアイス−Uは、着用してクール考えられるスポーツファブリックですとのこと。フィラメント構造のため身体との接触面積が大きく身体の熱を移動する、吸湿性の高い特殊ポリエステル生地が水分の蒸発に伴い気化熱が身体の熱を奪う、吸汗性があるなどの効果がある。
実際に着用すると、スタジオプログラムを2つこなしても(約2時間)、さらさら感は維持し、重くなった実感はなく、汗のシミも目立たない。1リットルくらいの汗をかいてでもである。
その後、ナイキやニューバランスなどの同様のポリエステル100%の機能性Tシャツを試したが、どれも心地良さは同じだ。
ただし、汗をかくと肌が透けやすいもの、袖がエアロビクスの動きのじゃまになるものなど、それぞれ、Tシャツごとに特徴があるので、全てのポリエステル100%Tシャツが、フィットネス目的に合っているとは限らない。
いろいろと試して、自分にぴったりのものを選ぶといいだろう。
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