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 四万十川 西土佐
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| あ『食事を制限して体重を減らすと危険だ!』 |
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トレーニングに励み、食事を制限していると体重は減るが、心地良くはない。
いつも疲れていたり、見た目も痩せているだけ。
通常の食事で足りない部分はサプリメントも良い。
ある程度減量できると、次のステップでボディバランスを考える。
均整の取れたボディを手に入れるには、栄養を考慮する必要がある。 |
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身長170cm、体重62kg、標準といわれる体重より若干低い体重が自分の理想体重。それを維持するために、体重が増えると食事の量を減らしてきた。
体重が増える時期は、秋から冬にかけて。
正月のだらけた生活で、1月にピークに達する。
夏には62〜63kgだった体重が、65kgを超えるくらいになってしまう。
冬は、サーフィンはしないが、春に備えて、2月ころからプールに通い、肩の筋肉をほぐし始める。その頃には、体重の増加は収まり、重たい状態で維持している。
春4月、いよいよ活動開始。
サーフィンに行きだし、ある程度のカロリー消費が期待できる。
さらに、マウンテンバイクで、街や山を走る。
同時に、薄着に季節に向けて、間食や夜の大食いをセーブし始める。
そうすると、7月頃には62〜63kgまで体重を落とすことが出来る。
そして秋、・・・
毎年繰り返されたサイクルだった。
そのサイクルが崩れ始めたのが40才目前の頃。
理由は、運動量が大幅に減少したこと。
運動量が減ったため、食事の制限だけでは、体重が落ちなくなってしまったのだ。
そして、理由はそんな単純なことではなかった。
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運動をしないで、食事制限だけで減量すると、どうなるか。
・筋肉も落ちてしまい、基礎代謝量が低下、その結果、さらに太りやすい体質になる。
・基礎代謝が低下すると、今まで以上に摂取カロリーを抑える必要が生じ、リバンドしやすい。
・身体は細くなっても、筋肉も落ちているので、痩せたようには見えない。
・しまった身体ではないので、ぶよぶよである。さらに痩せるとがりがり。
・身体のパワーが落ちてしまうので、元気がなくなり、免疫力の低下も心配される。
・表面的な体重だけで判断すると、内臓脂肪が減っていないかもしれない。
など、あまりよくない傾向が出る可能性がある。
その結果、さらに体が動かなくなり、
体重も減り減りにくくなり
どんどん悪い方向のスパイラルへ落ち込んでいく。
それが最近の傾向だったのだが、知らなかった。
いつでも体重は落とせるという甘い考えから、少し時間がかかったが、気がついて助かった。
40才を過ぎると、命にも関わることだから。
つまり、知らなければ、メタボリック症候群への入り口に入ってしまうことになるからである。
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