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 四万十川 西土佐
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| あ『股割り』 |
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健康診断で薬を飲むように言われたのをきっかけに始めたフィットネス。 とても奥が深く、いろいろなものが気になり試し始めた。
そんなフィットネスの日々気がついたことを書きたい。 |
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コラムの初回のタイトルが、いきなり『股割り』。
相撲取りが、股割りをしていると、単純にすごいと思う。
スポーツクラブで、ストレッチングをしながら、足を180度に開いて、身体を前にぺたっと。
すごい!
以前からあこがれてはいたが、自分には無理だと思っていた。
しかし、エアロビクスのインストラクターの話だと、時間はかかるが、身体のかたい人でも、できないことはないという。本当か?
1年はかけて、少しずつ身体を柔らかくしていくとのことだが、可能性があるのであればチャレンジしたいと思った。
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股割りとまでは行かないものの、似たような経験もあるのだ。
小学生の頃、4年生の頃だろうか、今以上に身体のかたい子どもだった。
立った状態での前屈で、やっと手が下につく程度。
担任の先生は、体育の時間で、柔軟体操、今で言うストレッチのようなことに、時間を割いてくれる先生だった。
そのおかげで、立った状態の前屈で、手のひらがつくようになり、座った状態では、顔がヒザにつくくらいにまで柔らかくなった。
その後、ある程度の柔軟性は確保できていて、それ以降の体前屈の測定では、平均以上の良い数値を出すことが出来た。
とは言え、これは、前屈のみの話。
足は開かない。股関節がかたいのだ。
どのくらいかというと、90度よりも少し開く程度。
足を開いた上体では、前屈はおろか、状態を垂直に保つのがやっとである。
この状態からどうなっていくのか分からないが、
エアロビクスのインストラクターから習った方法で、少しずつ柔らかくしていこうと思う。
スポーツクラブで、汗を流し、身体が温まっている状態のとき、クールダウンのストレッチングのときにでも続けていけば、効果は出るかもしれない。
(2006.10.19)
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