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| あ『お気に入りの文房具』 |
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| パソコンを使い日々の中で、文房具に触れる機会はどんどん少なくなっている。ノートも手帳も要らない。ノートパソコンとPDAがあれば十分だ。と思っていたが、万年筆と出会い、お気に入りの手帳と出会い、考えが変わった。どこでも取り出し、すぐに、アイデアのメモを取る。真っ白な手帳に、自由に字や絵を書いていく。パソコンでは生まれてこない新しいアイデアが生まれ、頭の整理ができる。早く気がつけばよかった。 |
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遊びのとき、仕事のとき、いろいろな場面で、持っていると楽しくなる、身近に置いてあると楽しくなる文房具。
最近の出来事から
■20数年ぶりに万年筆を使い始めた。お気に入りの手帳も見つけることができ、書く事が楽しくなった。パソコンをメモ帳代わりに使っていたが、パソコンの出番が少なくなってしまった。
ノートといえば横線があるのが定番だが、真っ白のもの、または、細かな方眼のものが、自由にかけるので使い勝手が良い。この方が、発想が広がるのだ。
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■万年筆の魅力に取り付かれ、ぜひ、新しく買いたい。インクの色もブラックではなく、良い色はないだろうか。大きな文具店へ行き、カタログを集め、店員に話を聞き、試し書きをする。それでも、奥が深すぎてよくわからない。そんなときに役に立ったのが、文房具や万年筆について情報豊富な雑誌。自分のほしい万年筆メーカーを特定することができた。実用的な価格のものから、少しずつ揃えて行きたい。
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