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市民農園で野菜作り


 おいしくて安全な野菜を食べるには自分で作るのが一番確実です。

 また、日本人としてあたりまえの農耕の経験を積む、学ぶために市民農園を借り野菜作りをはじめました。現在、約33坪借りてます。

 

 【農園の様子】あすみが丘市民農園

右に見えるのがクラブハウス

近隣農家11軒による共同組合が経営

結構広いです

皆さんそれぞれ工夫しています

農園の横の栗の花が満開(6月中旬)

9月初旬まだひまわりが咲いてます

 

 

 

 【栽培品目】

  関東地方で一般的に栽培されている野菜は、だいたい栽培していると思います。

 その数は40種類くらいでしょうか。目立ったところでは、千葉の名産、落花生は

 たくさん栽培しています。からすか何かに、種をほじくられなければ、簡単に育ち

 確実に収穫できます。そのほかには、たかきび、ライ麦、和棉が特徴的です。

5月下旬のライ麦の様子で、まだ緑が残っています。穂の部分はリースに使えます。茎の部分は、敷き藁になります。粉にすればライ麦パンにも使えそうですがまだ、試していません。

脱穀して1年が過ぎようとしています。

農家の方からもこれは、なんだと聞かれます。

去年も説明したんですけれどね。おじいちゃん。

 

たかきびの芽です。これで2年目の

自家製種で、元気に発芽しました。

たかきび6月中旬

トウモロコシと間違えそう

4月にまいたトマト、やっとここまで

育ちました(6月中旬)

たかきびがもう実をつけています

高さ2m以上です(7月中旬)

ピーナッツです

(6月中旬)

ピーナッツの花です(9月上旬)

UFO型のズッキーニ

アラジンです(7月下旬)

たかきび収穫間近です

(9月上旬)

植えて2年もののアスパラ

結構収穫できます(9月上旬)

サツマイモの葉が元気です

茎もおいしいです(9月上旬)

 

 

 【栽培方法】

 特に難しいこだわりはありません。化学肥料と化学肥料は使わず、自然に任せた楽な農法を行っています。

 言い換えれば、時間とお金を使わず自然に依存した『手抜き農法』です。

 人間の労働力を最大限に使うことが、一番環境に良く、エネルギー効率も良いと思います。人手以外に特別に使っているのは、竹酢液、EM、精米機からもらってきた米ぬか、その他、肥料もほとんど加えていませんが、一応、自家用としては、収穫できています。

  お金をかけるよりは、ポイントだけ人手をかけ、ついでに、良く観察することが収穫には大切なようです。

 

 

 


 

 
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