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 四万十川 西土佐
カヌー&ツリークライミング |
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| あ『サーフィンショップ』 |
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●22才でウインドサーフィン
●24才でスキューバダイビング
●30才でボディボード
●35才でロングボード
●そして、2006年46才でショートボードにチャレンジ。
>>46才のサーフィンチャレンジに連載中
いつまでも、何をやってもビギナー。でも、海で楽しむことだけはエキスパート。
何才になっても海で遊んぶことのできる自分流のサーフィンを追求しています。
ちなみに、房総style流サーフィンは、波の良し悪しに関わらず来た波に身を任せて、楽しませてもらう無理のないサーフィンライフ。海に入り、波に乗れば気持ち良い。浮いているだけでも気持ち良い。サーフィンは暮らしの一部分。それは、朝、水で顔を洗うと気持ち良いのと同じように、日常的に繰り返されるモノ。1ラウンドのあとは、家族と過ごしたり、仕事をしたり様々。
【オススメ】
【0】何からはじめれば良い?
■サーフィンをやってみたい!そう思ったらどうすれば良いか。ベストなのは、自宅から近い海に行って、サーフショップを探すこと。そして、スクールに入るのも良い。もし、身近にサーファーがいれば、連れて行ってもらい、体験するのも良い。もちろん、ショップでセットで購入し、海に直行しても良い。ただし、慣れない人にとって海はとても危険。そこの海がどうなっているか分からないし、自分の体力が海で通用するのかも分からない。マナーも分からなければ、何をどうするのかも分からない。十分に事前勉強してから、くれぐれも無理のないように。
■スクールに入るにしてもイメージトレーニングは大切だ。入門書や入門ビデオ、もちろん、トッププロの華麗なサーフィンビデオを見て夢を描くのも良い。そして、重要なのが実際の身体のトレーニング。筋力アップ、持久力アップ、柔軟性アップ。体力が落ちていて、慣れないと、パドリングだけで息が上がり、腕がパンパンになり、波に乗るどころではない。ストレッチで体をほぐし、筋力トレーニングをする。筋力トレーニングが難しければ、プールで1ヶ月くらい(週に2回以上)トレーニングするだけでもずいぶん違う。できれば、プールで最低1000mくらい続けて泳げると良いだろう。海で足の着かない場所で、波に巻かれても落ち着いて対処できると思う。
■そんなことをしていては、なかなか始められない!では、
・仲間と一緒に・初心者向きのポピュラーなポイントで・足の着くインサイドで・人のいないポジションで・人の邪魔にならないように・自分より沖のサーファーにも気を使い・休養をとりながら・無理せずに・始めてはどうだろう。 |
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【1】ボードの選び方
■最初に立てたボードは、BICの7フィート8インチ(238cm)のボード。チャレンジ初日から立つことができて、小さな波、一気に崩れる波、ファンウェーブ、どんな波でも安心して対応できる良いボードだった。最高に楽しいボードだったが、もっとかっこいいボードがほしくなる。熱にも弱く、変形してしまい、使えなくなってしまった。(どんなボードでも熱には弱いのだが)
■次のボードは、9フィートのロングボード。安定していて、浮力があり、スタイリッシュなサーフィンができる。しかし、九十九里の小さな早い波では、乗りづらい場面もしばしばあり、短いボードがほしくなる。
■2006年6フィート5インチの浮力のあるボードで、本格的なショートボードへチャレンジするための第一歩を踏み出した。ロングでの経験があるので、これでも、1回目から立つことはできた。
>> 【その他オススメのボードはこちら】
【2】サーフィン用品の選び方
■ボード以外に絶対に必要なサーフィン用品は、リーシュコードとワックス。リーシュコードの長さは、ボードの長さに合わせる。ワックスは、水温によっていくつかのタイプがあるので注意が必要だ。
■そろえた方がいいものは、デッキパッドとボードケース。ショートボードやファンボードの場合、デッキパッドはなくても良いようだが、ほとんどのサーファーが使っているように見える。ただし、足の位置が決まってきてからでも遅くない。ボードケースは、ボードの保護や、ワックスで他のものを汚さないためにあったほうが良い。
>> 【オススメのサーフィン用品はこちら】
【3】ウェットスーツの選び方
■冬はもちろん、夏でもウェットスーツは必要だ。房総は、湘南に比べ、夏でも水温が低いという理由もあるが、特に初心者は、身体の保護や日焼け防止の意味でもウェットスーツ着用が望ましい。
■房総で、最低必要なウェットスーツは3種類。
1.秋、冬、春用(10月後半から5月)にセミドライもしくは5mmのフルスーツ(真冬に海に入らない場合)。秋、春は暑い場合もあるので、3mmのフルスーツがあったほうが良いが、暑いのは我慢できるし、予算が・・・。
2.春から夏(6月前後)、秋(9月から10月)は、ロングスリーブのスプリング。シーガルでいいのだが、これは個人的な好み。腕を焼きたくないのと、脱ぐのが楽だから。
3.真夏用に長袖のタッパ。これも日焼け防止のため。水温が高いときは、ロングスリーブのラッシュガードでも良いが、タッパのほうが身体の保護効果が期待できる。
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【4】キッズサーフィン用品の選び方
■子どもたちには、ボディボードのような柔らかな素材でできたサーフボードがオススメだ。ぶつかっても安心。
■子どもたちには、おとな以上にウェットスーツが必要。身体が小さいので冷えやすく、紫外線からも守ってあげたい。もちろん、身体を保護する目的もある。これは、親の責任だ。家族で、安全に、海で楽しみたい。
>> 【オススメのキッズサーフィン用品はこちら】 |
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【5】サーフィン雑貨の選び方
■あると便利なサーフィン雑貨。 サーフィンライフ充実のためのサーフィン雑貨。もっていたいサーフィン雑貨。ファッション。
■耳栓(波にまかれると耳に負担がかかる)、ワセリン(ウェットずれ防止)、日焼け止め(なるべく強力なやつ)、サングラス(海から上がった時の紫外線カット)、使い捨てコンタクト(めがねでは無理)、ビーチサンダル、カーキャリア(必要に応じて)、防水時計(個人的にはG-SHOCKが好き)、ワックスケース(入ればOK)、ワックススクレーパー(ワックスとり)、水のボトル(シャワー用ペットボトルでOK)、短パン、Tシャツ・・・。。
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