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 四万十川 西土佐
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| あ『サーフボードの種類』 |
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サーフィンは、サーフボードがあれば手軽に始められる。
と思ったが、奥が深い。
サーフボードの種類はいろいろある
ウェットスーツは何を揃えればいいのか・・・。
デッキパッドは、ボードケースは、・・・。 |
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大昔はロングボードしかなかった。1970年代以降はショートボードばっかり。ところがここ数年、サーフショップにはいろいろなタイプのボードが、どうすれば良いのか・・・
まずはどんな種類のボードがあるのか。
ロングボード
9フィート以上のボードをロングボードという、275cmくらいの大きなボードだ1990年代中ごろから乗りやすいということと、余裕のあるスタイリッシュなサーフィンライフが送れるということで人気が出始め、今ではすっかり定着した。ロングボードであれば、サーフィン初体験でも、ほぼ間違いなく立つことができるだろう。立つことができれば、サーフィンの魅力にはまってしまう。ということで、ロングボーダー人口が増えている。
ロングボードが良い点ばかりかというとそうでもない。欠点はその大きさ。車で運ぶのも手間だが、家に置くのもじゃまになる。ショートボードであれば、部屋の片隅に置く事も出来るが、ロングボードでは、部屋に入れるだけでも大変だ。
海の上でもメリット、デメリットがある。 抜群の安定感で、立つ事は簡単だ。ところが、立った後の取り回しが難しい。ボードが大きいため、一つ一つの動作を確実にこなしていかないと、簡単には、ターンも出来ない。直進性はいいのだが。もし、ラジカルな動きをしたいのであればロングボードは難しい、ゆっくりと大きなターンをしたいのであればロングボードは向いているといえる。
また、ポイントによっても、向き不向きがある。ワイキキのようなメローな波が、ゆっくりと来るポイントでは、最高なのだが、急に掘れ上がり、一気に崩れるような波では、扱いが難しい。うまくテイクオフできないと、ボードの先端が、刺さりやすいのだ。
ロングボードには、こんな種類がある。
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ショートボード
6フィート前後の身長より少し長めのボードがショートボード。友人から譲り受けたり、中古で安く買ったり、入手しやすいが、ボードが小さいため、身体の大きさとテクニックにあったボードでないと乗りづらい。何ヶ月も立てないで、サーフィンの面白さを体験する前にやめてしまうケースもあるようなので注意したい。
ショートボードには、いろいろな大きさのものがある。長さが一番目に付くが、それ以上に、幅と厚さが浮力を左右するので良く見てほしい。最初に選ぶボードは、十分な浮力のあるものにしたい。初心者向きと書いてあっても、体重が重ければ浮力不足かもしれないし、小さなボードでも小柄な人の場合には初心者でもちょうど良いかもしれない。
立てなくても、チャレンジし続ける時間の余裕と体力があれば良いが、そうでなければ、少し大きめ位のボードを選んだ方が無難だろう。ロングではなく、ショートボードに乗りたい!という気持があるけれど、多少の余裕があるのであれば、ファンボードからスタートするのも良い。
ショートボードには、こんな種類がある。
ファンボード
ショートボードとロングボードの間のサイズ、おおむね7フィート〜8フィートくらいが中心だ。ロングボードよりもサイズは小さいが、ファンボードでも、初めてのサーフィンで立てるだろう。私が、35才で初めてチャレンジしたのが、7フィート8インチのファンボード。スープでは、数回のチャレンジですぐに立つことができた。
どんな波でも、どんなレベルのサーファーでも、楽しむことが出来るからファンボード。楽しく遊ぶには最高のカテゴリーだ。とは言え欠点もある。ラジカルに乗るには、大きすぎる。スタイリッシュにノーズライディングを決めるには短すぎる。ラジカルにも乗れるし、ノーズライディングも出来るのだが、中途半端なのだ。でも、こだわりがなければ、何でもできる楽しさは、他に変えがたいものがある。
私の経験では、最初にファンボードに乗り、次のロングボード、現在、ショートボードにチャレンジ中であるが、最初のファンボードが、何でも出来て楽しさという点では一番だった。
ファンボードには、こんな種類がある。
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