|
|
| |
|
| |
 四万十川 西土佐
カヌー&ツリークライミング |
|
|
 サーフィンTOP サーフボード、ウェットスーツ、サーフィングッズTOP |
|
| あ『一番楽しく遊べるボードは、ファンボードだ!』 |
|
| |
サーフィンは、サーフボードがあれば手軽に始められる。
と思ったが、奥が深い。
サーフボードの種類はいろいろある
ウェットスーツは何を揃えればいいのか・・・。
デッキパッドは、ボードケースは、・・・。 |
| |
|
|
| |
サーフボードには様々なタイプのものがある。
その違いの主要な要素は、『長さ』
だ。
長さが違うと、浮力に大きな差が出るので、安定性や取り回しに、大きな影響を及ぼす。
 |
短いショートボードは、6フィート前後の長さで、初心者にとっては不安定で、乗りづらい。ボードのチョイスを誤って、最初に浮力のない上級者向けのボードを選んでしまうと、立てるようになるまでとても苦労する。中には、立つ前にあきらめてしまうサーファーもいるらしい。 |
| |
|
 |
一方、長いロングボードは、抜群の安定性で、初めてのサーフィンでも立つことができるくらいだ。ロングボードというカテゴリーのボードは、9フィート、約275cm以上のサイズのボードのことを指す。大きいから安定感があるのだが、裏を返せば、大きいがためにターンなどの取り回しは、パワーが必要で難しい一面もある。さらに、海から上がると、とても大きく、扱いに苦労する。家の中に置くにも一苦労だ。 |
 |
そして、ショ−ボードとロングボードの中間のサイズがファンボード。7フィートから8フィートくらいのサイズが中心だ。身長170cm、体重65kgの男性でも、8フィートあれば十分な浮力があり、初めてのサーフィンでも立つことが可能だ。自分の経験から言うと、バランス感覚は悪い方だが、週に1〜2回、1回2時間程度の練習で、3ヶ月もすると、それなりに、サーファー気分が味わえるようになる。 |
ロングボードは、ロングボードの良さがあり、スタイリッシュに乗りたい。
ショートボードは、ラディカルに乗りこなしてみたい。
その中間のファンボードは、名前の通り、遊ぶための楽しいサーフボードだ。
海の状況を見極めて、ショート、ロングなどボードをチョイスして、乗れれば一番いいかもしれない。
しかし、
・何枚もボードを持つのは面倒
・海に何枚もボードを持って行くのも面倒
・ビーチから波の状況を見ただけでは、どのボードをチョイスしたら良いのか分からない
・こだわりなく、いつまでもサーフィンを楽しみたい
・ロングボードは大きくてじゃまだ
・ショートボードを乗りこなすほどうまくない
こんな、私のような平均的、楽しみたいサーファーには、ファンボードが最適だ。
|
| |
|
|
| |
では、どんなタイプのファンボードを選ぶのか。
■自分にマッチしているかどうか、お試しなので、価格の安いボード。
価格の高い特色のあるボードより、低価格でごく普通のオールラウンドなボードの方が良いという見方も出来る。
■信頼できるショップで、実績のある信頼できるメーカーのもの。
■サイズは、7フィート6インチから8フィートくらい。小柄な女性なら7フィートくらいでもOK。
■安心して、波打ち際でも練習できるエポキシやBICなど、丈夫なボード。
■気に入ったデザインのボード。
いくつかのファンボードを紹介しているが、特にコストパフォーマンスが高いのが、06'NSPファンボード 7'6ブルー
だ。
軽くて丈夫、低価格。初心者でも扱いやすい強度とエキスパートをも唸らせるパフォーマンスをもつNSPサーフボード。しかも、FIN・リーシュ・デッキパッドが付属して、この価格は安い。
もう一つ、オススメなのが、モールドボードの代表BICサーフボードBIC【ビック】サーフボード7’9”
だ。乗りやすさ、耐久性、安全性(あまり硬くない)に関してはぴか一だ。しかも、NSPファンボードよりも価格が安い。(デッキパッドはなくてもよいので、リーシュコードだけ追加購入)。欠点はビジュアル。見た目が安っぽい。それ以外は、パーフェクトな入門用ファンボードだ。
>>その他ファンボードはこちら
|
|
|
|
|