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 四万十川 西土佐
カヌー&ツリークライミング |
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 サーフィンTOP 海、ポイントTOP |
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| あ『海、ポイント』 |
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海には危険がいっぱい。 それは、海を知らないから。 まずは海を知りたい。
自分にあったポイント探しとは。
有名なポイント、大きな波の立つポイントが良いポイントとは限らない。 あなたに合ったポイントとは。 |
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サーフィンは海で行うスポーツ。海を知らないと始まらない。ところが、この海というもの、とても奥が深い・・・
まず、認識しないといけないこと、
それは
海は危険だ!
ということ。
海は、子どもだろうが、初心者サーファーだろうが、お構いなしだ。
どんなに無力な人間が海に来ようが、ベテランサーファーやライフガードなどと、同じように扱う。海の機嫌が良いときであれば、子どもでも受け入れてくれるが、海の機嫌が悪いときには、ベテランサーファーでも危険だ。
そんな危険な海で、遊ばせてもらうのがサーフィン。
だから、海を知って、自分が安全にサーフィンで出来る海を見極める必要がある。
安全な場所、危険な場所
安全な状況、危険な状況
入って良い海、入ってはいけない海
これは、サーファーだから考慮する必要があることだ。 |
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■安全な場所、危険な場所
磯釣りをしているような、岩だらけの場所であれば、危険だとすぐ分かるが、普通の砂浜だと、安全な場所なのか、危険な場所なのか判断はつかない。また、サーファーがたくさん入っているからといって、安全な場所とは限らない。そこにいるサーファーは、その場所を熟知しているから安全にサーフィンしているのかもしれない。
ビーチは砂浜でも、海に底はリーフ。
海の底が砂であれば、足をついたり、巻かれたときに身体をすっても大丈夫だが、海の底が岩場だったら、どうだろうか。
テトラポットの内側
荒れた波を吸収するテトラポット。安全なように思えるが、この場所は流れが複雑になり、岩場以上に危険だ。テトラポットのあるポイントでサーフィンする場合には、常に自分とテトラポットの位置関係に注意して、近づかないようにサーフィンすることが大切。特に波の大きなときには、注意していても吸い込まれてしまうこともあるので、入らないようにしたい。
離岸流のある場所
九十九里の『みお』のように、海水浴客の事故の原因になる離岸流。アウトに出にくい状況の時にこの『みお』に乗ると、一気にアウトに出られて楽なのだが、離岸流の存在を知らないと、『こんなに沖に来ていたの?』と慌てることもある。
危険生物の住む場所
全く問題のないように見える海でも危険は潜んでいる。九十九里では、『エイ』がたくさんいる場所もある。毒とげのあるエイが、いることに気づかず、足で踏んでしまうこともある。また、くらげの発生状況にも注意したい。
河口の近く
河口の近くは、土砂が堆積して、良い波が立つポイントが多い。しかhし、その一方で、流れが複雑なため危険が潜んでいる。実際に事故も発生しているので、出来れば避けたい。
混んでいる
人気のポイントは、アクセスが良い、駐車場が広い、良い波が立つなど、良い条件がそろっているが、サーファーの数も多い。上手なサーファーばかりなら良いが、初心者では、他のサーファーをよけるテクニックはない。また、沖から来るサーファーをよけるのも下手だ。つまり、事故につながりやすい。安全なビーチであっても、他のサーファーや自分自身が危険要因になる。
安全な場所(海)
砂浜で、海の中も砂のビーチブレイク。
サーフショップのスクールが行われているビーチ。
テトラポットや河口のない広いビーチ。
初級者が集まるビーチ。
空いている場所を確保できる広いビーチ。
安全な海でも、海には危険が潜んでいるビーチの情報を集めて、確認してほしい。
■安全な状況、危険な状況
台風のとき
台風のときは、基本的には海には入らない。台風の時には、見た目より波や流れにパワーがある。それを知らずに、いつもと同じ感覚で入ると怖いのだ。カレントは強いので、沖に出るだけでかなり流される。沖に出られれば良いが、手前で崩れる波のパワーも半端ではないので、危険だ。さらに、波打ち際でも引き波が強く、油断すると沖に持っていかれてしまう。浅いところで、スープ遊ぶだけならという安易な気持が事故につながるので十分に注意したい。
何かあったときには、最後は自分の体力しだいだが、
台風が相手ではとてもかなわないのだから無理はしないことだ。
雷雨が予報されているとき
雷雨の季節になると、サーファーなどが海で雷に打たれる事故が発生する。雷は急にやってくる。事前に天気予報をチェックし、雷雨が予想される場合には、海に近づかない方が無難だ。雲行きが怪しくなってきたら、雨は降っていなくても、雷が先にやってくる場合もある。すぐに海から上がろう。午後は雷雨が予想されている場合には、海に入るにしても早朝にして、雷雨が予想されている時間帯には海には近づかないくらいの考えが良い。天気予報がよく外れるが、当たってしまったら、自分の命が危ないのだから。
カレント(流れ)がきついとき
海の中では流れがある。時には、川のような流れも発生する。離岸流のように沖に方向の流れだけではなく、風や波の状況によって、様々な流れが発生する。それは、海の状況を良く観察すれば分かる。サーファーの動きを見ても良い。横方向へのカレントが強いときには、すぐに数百メートル流され、隣のビーチに近づいてしまうことすらある。それに逆らってパドリングをして、位置をキープするだけでも体力を消耗してしまうので、こういうときには、無理して海に入らないほうがいい。
風が強いとき
風が強いと海も荒れてしまう。つまり危険だということ。そして、風が強いと、波自体がよくない。砂は飛んで、人も車も砂まみれ。下手をするとボードも飛ばされる。
体調が悪いとき
海では何が起きるか分からない。万全の体調でも危険はある。寝不足や体調不良の時には無理をしないようにしたい。事前に食事もしておき、体力をつけておく。時間がなければカロリーメイトなどもオススメだ。飲酒は100%アウト。
(続く) |
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