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| あ『サーフィンとファッション』 |
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海に行くときにはもちろん、それ以外のときでも、海を感じていたい。 リラックスして、クールなファッション。
車の中、部屋、iPODで、
パンクからメローなものまで気分に合わせたサーフィンミュージック。 |
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サーファーというと、サーファーらしいファッションがあった。昔は、といっても1982年頃だが、人気だったブランドは、ボルト、アイパ、タウカン、ブラッドショー、オフショア、オニール・・・懐かしい。オフショアのマークとか好きだった。はきはしなかったが、ファラーという不思議なパンツも流行していた。シャツは裏地、これもはかななったが、レインボーカラーのビーサン。
当時マリン系のファッションも人気だったので、トップサイダーのデッキシューズとか、ボーダーのTシャツとかもあったように記憶している。また、ポロシャツやトレーナーも人気で、ボートハウスとかもあったけれど、今でも人気のビームスでポロシャツを買った記憶がある。このあたりは、サーファーファッションの王道からは外れていたのかもしれないが。
最近は、ファッションの多様化が進んでいるので、サーファーといえば、というような定番のファッションはなくなってきている。髪型だって、昔はサーファーカット。ジェリーロペスのおかっぱみたいな髪型が印象的だった。頭を保護するために長めのヘアスタイルだが、前髪はじゃまなので短めにする、というような話を聞いたような気がするが、そういうことだったのだろうか?最近は、ボウズもはやっているし、サーファーカットもなくなってしまった。
基本的に、そのまま海に行けるような気楽で、気持の良いものがサーファファッションだと思う。なので、暖かい季節であれば、Tシャツ、短パン、ビーサンが、基本じゃないだろうか。アロハシャツを羽織っても良いが、締め付けない、自由な開放感のある感じだ。
Tシャツは、サーフブランドもどきのものが、世の中にあふれているし、タウカンやRUSS Kのようなブランドも、ライセンス生産されるようになり、選ぶのが難しい。ハワイに行くたびに、
タウカン、RUSS K、ストロングカレントなどのTシャツを買ってきたが、今は日本中どこでもライセンス生産されたものが買えるようになってしまった。さて、次はどんなTシャツにしようかと悩ましいところだ。
短パンはコットン素材のものもいいが、ナイロン100%やポリエステル100%の光沢のあるボードショーツも軽くて良い感じだ。特にポリエステル100%の素材は、軽く、速乾性があり、スポーツウエアに良く使われるオススメの素材だ。ボードショーツの難点は、ポケットが実用的でないこと。家の中とか、近所ではくのが良いだろう。もちろん、夏は、海にそのまま直行出来る。
足元は、ビーサン。シンプルなゴムぞうりが良い。寒い冬に無理して履く必要はないが、3シーズンは使える。ビーサンの良さは、靴下なしで、風通しがよいこと。足が締め付けられず、蒸れることは絶対無いので気持良い。
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時計は、防水できれば100メートル以上の防水機能がほしい。1984年に、その頃は、そんなに人気があったようには記憶していないが、通常のダイバーウォッチが高かったので、手軽なG−SHOCKを購入。以来、20年以上G−SHOCKを愛用している。ちょっと重たいけれど、丈夫で、海で気兼ねなく使えるのが良い。タイドグラフとか、温度計がついていると、楽しめる。これから購入するのなら、タフソーラーがオススメ。通常の電池だと、電池交換時に防水試験をしないと海では使えないので、高くついてしまう。正直な話、7年くらい使ったG−SHOCKの電池交換をケチったときに、水漏れしたことがある。7年も使っていたので、電池交換しなくてもパッキンが痛んでいたようだったが。
ファッションというよりも、実用性から欠かせないのがサングラスだ。車の運転時に、また、海で、紫外線をカットするために、サングラスは欠かせない。BUCCIのサングラス、当時1万6千円くらいだったろうか、給料が10万円ちょっとだった新入社員の頃買った記憶がある。それ以降、そんな高いサングラスは買ったことがないが、必需品だ。何かでみた記憶があるが、1万円のサングラスより、1000円のサングラスの方が目に良いものもあったとかいう調査結果もあるようなので、自分のお気に入りのデザインのものを選べばいいだろう。かけた時に、違和感がなく、楽なものであればベストだ。
サーファーの身の回りのもので、もう一つ大切なのが車。これは好みが千差万別だが、2点だけは押さえたい。一つ目は当然だが、荷物がたくさんつめること。サーフボードも出来ればキャリアではくて車の中に積みたい。ボードが傷むとか、セキュリティ面とか理由はいろいろあるが、一番大きな要因は、キャリアへの積み下ろしは、結構面倒なこと。そして、2つ目は、4WDを選ぶ。砂浜に車を入れるようなことは、良識のあるサーファーであればしないだろうが、駐車場に砂がたまっている場合もあるので、4WDであれば安心だ。
ファッションは、サーフィンスタイルと同様に、これだという固定的なものはない。自分なりの気持の良いファッションを追求してほしい。いろいろなものを試して、自分のスタイルを創っていくのはとても楽しいものだ。
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