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 四万十川 西土佐
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| あ『ウェットスーツ』 【セミドライ】 【フル】 【スプリング】 【タッパー】 |
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ウェットスーツ−フルスーツ
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 フルスーツ(マニアック) 
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【フルスーツの選び方】
■ウエットスーツで一番使うのは、3mmフルスーツだという。5月から10月頃まで半年はこれで大丈夫だ。4月から5月、10月後半から12月頃は、アンダーを着ればしのぐこともできるので、真冬以外はOKかもしれない。ということで、1着しかもてない場合には、3mmフルスーツが良いだろう。
■2着目を持つのであれば、セミドライがいいが、真冬は海に入らないのであれば、5mmフルスーツでも良い。サーフィンスタイルに合わせて選べばよい。私の場合は、5mmフルと3mmシーガルという組み合わせで、10年近く過ごしてきたが、1月後半から3月上旬は、一度も海に入ったことがない。水温の低い、3月から4月にかけては、セミドライがほしいところだ。
■3mmフルスーツの素材は、表裏とも丈夫なジャージ素材だ。5mmの場合は、ドライスーツの低価格のものと同じような素材を使っている。
■フルスーツは、通常、水が進入するファスナーだが、ノンジップのものも出てきている。個人的には、デザインがいまいちかと思う。水の進入を抑えたければ、2重構造のモノのほうが良いかもしれない。好みだが。
■サイズは、メーカーによって違うので詳細にチェックしましょう! |
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■ウェットスーツの選び方
房総は、夏の海水浴のイメージがある場所だ。暖かい感じがするが、湘南に比べ水温は低い。夏でもラッシュガードで寒いくらい。海の上では寒いよりも暑いほうが過ごしやすい。そう考えると、房総では、5mmセミドライ、3mmロングスリーブスプリング(もしくは3mmフルスーツ)、タッパーがあれば、オールシーズンこなすことができる。
オールシーズン、快適に、最適のウェットスーツで過ごすには、セミドライスーツ、5mmフルスーツ、3mmフルスーツ、3mmロングスリーブスプリング、3mmシーガル、スプリング、タッパー、ラッシュガードの中から、その土地の気候に合わせた最適なものをチョイスして、そろえたい。
■ビギナーは、暖かい時期にスタートするのであれば、最初の一着は3mmのフルスーツがオススメ。しっかりと身体を保護、保温し、安全にサーフィンの練習をしたい。夏にスタートして、フルスーツでは暑すぎ、何着かそろえる余裕があれば、スプリングもしくは、タッパーが良い。いずれにしても、ラッシュガードではなく、ウェットスーツで身体を保護したい。
■すでにウェットスーツを持っていても、最近のウェットスーツの進化はめざましい。例えば、セミドライでは、以前はファスナーに特徴があったが、それだけではなく、ファスナーのないノンジップのものや、2重構造で水の侵入を防ぐものなど好みに応じて選べる。素材の伸縮性が格段に向上しているので、ノンジップタイプのものが増えている。一度検討してみてはどうだろう。
>> 【オススメのセミドライスーツはこちら】
>> 【オススメのフルスーツはこちら】
>> 【オススメのスプリング、シーガルはこちら】
>> 【オススメのタッパー、ラッシュガードはこちら】
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